1.良かれと思って始めたウォーキングで身体を痛める?
運動不足を解消するために「まずはウォーキングから始めよう」と決心する方は多いです。しかし、歩き始めて数日で「膝が痛い」「腰が張ってきた」と挫折してしまうケースが後を絶ちません。
「ただ歩くだけ」のシンプルな運動に見えますが、運動不足で筋肉がガチガチに固まり、姿勢が崩れた状態のまま長距離を歩くことは、関節に車のブレーキをかけながらアクセルを踏むような負担をかけているのと同じなのです。
2.原因は「お尻の筋肉のサボり」と「前ももの使いすぎ」
なぜ歩くだけで痛みがでるのでしょうか。その最大の原因は、長時間の座り姿勢によって股関節の前側が縮こまり、本来歩くためのエンジンとなるはずの「お尻の筋肉」がサボってしまっていることです。
お尻の筋肉がうまく使えないと、代わりに「前もも」や「ふくらはぎ」の筋肉が過剰に働いて体重を支えようとします。このアンバランスな使い方が、膝の関節や腰への過度な負担に直結しているのです。
3.股関節を「整え」、お尻を「鍛える」ことで痛まない身体へ
つまり、安全にウォーキングや運動を楽しむためには、まずは股関節周りの固さを取ることが不可欠です。
リラクゼーション整体で、縮こまった股関節や太ももの緊張を心地よく解きほぐし、足がスムーズに後ろへ伸びるようにリセットします。その後、パーソナルトレーニングでサボっていた「お尻の筋肉」を的確に目覚めさせます。
お尻の筋肉がしっかり働くようになると、膝や腰への負担が劇的に減り、長時間歩いても疲れない、軽やかで機能的な身体を手に入れることができます。
まとめ:「歩く前」の身体のケアが、一生モノの健康をつくる
痛みを我慢しながらの運動は、健康づくりにおいて逆効果になってしまいます。
チョフィット!北野田店では、まずは「リラクゼーション整体」で関節の動きを正常化し、その後に「パーソナルトレーニング」で正しい身体の使い方を上書きすることで、いつまでも自分の足で元気に歩ける身体づくりをご提案しています。