1.ダンベルや腕立て伏せだけでは「二の腕」が細くならない理由
「二の腕を細くしたい!」と、ダンベルを持ち上げたり、腕立て伏せなどの筋トレを一生懸命頑張っていませんか?
実は二の腕だけを狙って脂肪を落とすことは非常に困難です。さらに厄介なことに、姿勢が崩れたまま二の腕の筋トレを行うと、本来効かせたいはずの「二の腕の裏側の筋肉」にうまく力が入らず、代わりに肩や首の筋肉が過剰に働いてしまいます。
その結果、二の腕は細くならないどころか、首回りがたくましくなり、かえって肩こりが悪化してしまうケースも少なくありません。
2.二の腕の「タプタプ」は姿勢不良(巻き肩)が引き起こす悪循環
では、なぜ二の腕に脂肪やたるみがつきやすいのでしょうか?その最大の原因は、スマホやパソコン作業などによる「巻き肩(肩が内側に入った姿勢)」にあります。
肩が前に丸まった状態が続くと、二の腕の裏側の筋肉はずっと引き伸ばされたまま「サボり状態」になります。筋肉が使われないと、その周辺の血流やリンパの流れが滞り、老廃物や水分が溜まって「むくみ」が発生します。
このむくみとサボった筋肉の上に脂肪がつくことで、あの「タプタプとした二の腕」が完成してしまうのです。
3.整体で「胸を開く」×トレーニングで「引き締める」最短ルート
つまり、二の腕をスッキリさせるためには、がむしゃらな筋トレよりも「肩を正しい位置に戻すこと」が最優先です。
まずは「リラクゼーション整体」で、巻き肩の原因となっている胸の筋肉や首回りのガチガチな緊張を心地よくほぐし、肩甲骨が正しい位置に収まるように骨格をリセットします。これだけで胸がスッと開き、腕のラインが長く美しく見えます。
その姿勢が整った状態のまま、パーソナルトレーニングで二の腕の裏側や背中の筋肉を的確に鍛えることで、サボっていた筋肉が目覚め、効率よくキュッと引き締まった二の腕を作ることができるのです。
まとめ:二の腕痩せの鍵は、腕だけでなく「肩・背中」の姿勢リセットから
二の腕の脂肪やたるみは、腕だけを動かしていても根本的な解決にはなりません。
チョフィット!北野田店では、まずは「リラクゼーション整体」で巻き肩を改善して姿勢の土台を整え、その後に「パーソナルトレーニング」で狙った筋肉を正しく使うことで、華奢で美しい腕のラインを作るコンディショニングをご提案しています。