1.気づけば肩が内側に…「巻き肩」が引き起こす不調
デスクワークでのパソコン作業や、長時間のスマホ操作。「ふと鏡やガラスに映った自分の姿を見たら、肩が内側に丸まっていた…」とハッとすることはありませんか?
腕を前に出す姿勢を長く続けると、胸の前側の筋肉が縮こまり、肩が内側へと引っ張られる「巻き肩」になってしまいます。
巻き肩は見た目が老けて見えるだけでなく、首や肩の慢性的なコリ、さらには胸が圧迫されて呼吸が浅くなり、自律神経の乱れや疲労感の原因にもなります。悪化を防ぐためには、まずは日常の「スキマ時間」でこまめにリセットすることが大切です。
2.オフィスや自宅で簡単!胸を開く「巻き肩改善ストレッチ」
仕事の合間やテレビを見ながらできる、簡単な巻き肩リセット法をご紹介します。
【簡単ストレッチの手順】
①背筋を伸ばして立ち(または座り)、両手を背中の後ろで組みます。
②肩甲骨をグッと中央に寄せるように意識しながら、組んだ両手を斜め下に向かってゆっくりと引き下げます。
③胸の前側が気持ちよく伸びているのを感じながら、深呼吸を3回繰り返します。
たったこれだけですが、縮こまっていた大胸筋や小胸筋がストレッチされ、一時的に肩の位置が正しい場所に戻り、呼吸もスッと楽になるのが実感できるはずです。
3.ストレッチだけでは不十分?巻き肩がすぐに「戻ってしまう」理由
しかし、ストレッチをして「一時的にスッキリした」と思っても、翌日にはまた元通りになってしまう方がほとんどです。なぜなら、セルフストレッチだけでは巻き肩の「根本解決」にはならないからです。
巻き肩を直すには、胸の筋肉を「緩める」ことと同時に、肩甲骨を正しい位置に留めておくための背中のインナーマッスルを「鍛える」必要があります。
背中の筋力が不足していると、いくら前側を伸ばしても、重力や日常のクセに負けて再び肩が内側に丸まってしまうのです。「緩める」と「鍛える」の両方が揃って初めて、巻き肩は根本から改善されます。
まとめ:セルフケアの限界を感じたら、プロの「整体×トレーニング」を
スキマ時間のストレッチは素晴らしい習慣ですが、本気で巻き肩を卒業したいならプロのサポートが確実です。
チョフィット! 北野田店では、まずは自分では伸ばしきれない深層の筋肉を「リラクゼーション整体」でしっかりと緩め、正しい骨格の位置へとリセットします。その後、美しい姿勢をキープするための背中の筋肉を「パーソナルトレーニング」で的確に鍛えていきます。
セルフケアでは辿り着けない「戻らない美姿勢」を、整体とトレーニングの相乗効果で手に入れませんか?